新エネルギーで開く未来!~持続的発展可能なエネルギーシステム~

 ご訪問ありがとうございます,ここは東北大学大学院工学研究科の機械システムデザイン工学専攻に所属している新エネルギー変換工学分野のホー ムページです。新エネルギー変換工学分野は湯上・清水研と井口研の二つの研究室に所属する3名の教員と学生20名程度で構成された分野です。
 産業革命から続く工業,産業の発展や西洋文明の拡大により我々の生活は飛躍的に向上しました,しかしエネルギー特に化石燃料消費量の急激な増大 により,現在,我々は地球規模の環境破壊や将来的なエネルギー不足という大きな問題に直面しています。これらの問題を解決し,且つ今後も発展を続 ける社会を成立させるためには, 太陽エネルギーや,そこから生み出される水素エネルギーといった再生可能なクリーンエネルギーの利用や,既存のエネルギーシステムのさらなる高効率化,限られた化石燃料の 高効率利用に基づく持続的発展可能なエネルギーシステムを構築する必要があります。そのために,我々は熱ふく射スペクトル制御や固体イオニクスに 基づき太陽エネルギーを高効率で利用できる新しいエネルギー変換デバイスや,固体酸化物型燃料電池(SOFC)などの研究に取り組んでいます。

 高校生のみなさんへ

 私たちは,環境にやさしく再生可能なエネルギー源である太陽熱や,自然エネルギーから生み出される水素などを高効率に利用可能な新 しいエネルギー変換システムの研究に日々励み,より良い未来を作り上げるために頑張っています。

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更新履歴


2016.10.11 研究成果を更新しました。
2016.10.5 ハワイ州ホノルルで開かれたPRiME2016-電気化学会秋季大会-にて研究成果を発表しました。
2016.8.5-6 ゼミ旅行で青森県を訪れ,六ヶ所村再処理工場を見学しました。
2016.7.1 メンバー紹介を更新しました。
2015.8.6 ゼミ旅行で会津磐梯方面に行き,柳津水力発電所や柳津西山地熱発電所を見学しました。
2015.8.2 イギリス,グラスゴーで行われた第14回固体酸化物形燃料電池国際会議において研究成果を発表しました。
2015.6.19 コロラド州キーストーンで行われた第20回固体イオニクス国際会議において研究成果を発表しました。
2015.5.29 メンバーの更新を行いました。
2014.10.23 ペロブスカイト型プロトン導電体薄膜の結晶化過程に関する研究成果が Japanese Journal of Applied Physicsに発表されました。フルテキストはこ ちら


2014.10.23 ペロブスカイト型プロトン導電体を用いた中低温型SOFCの作製に関する
研究成果がElectrochemistryに発表されました。フルテキストはこ ちら